2010年5月19日水曜日

直線的なボールイメージで攻撃的に

直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くなり、攻撃的なボールを打てるようになります。

しかし多くの人は逆で、打点を高くすれば直線的で攻撃的なボールを打てるようになると思っているようです。周りを見れば、高い打点で打っているにも関わらず、山なりのスピンボールになってしまって攻撃的なボールになっていない人を簡単に見つけることができます。

フォーム(ここでは高い打点で打つこと)は目的ではなく手段です。
手段は目的を達成するためのものですから、手段(ここでは高い打点での打ち方など)をあれこれ考える前に目的(どこにどのようなボールを打ちたいのか)を明確にすることが必要です。

つまり、直線的なボールイメージを持つと自然と打点は高くるのです。

2007年03月16日発行メルマガより

2010年5月6日木曜日

スピンのかかり具合を把握する

前回、前々回と「スピンをかける意味」というテーマの中で、『スピンは単純に「かかる」か「かからないか」ではない。その人のスイングパワーやどんな狙いを持って打とうとしているのかという目的によって、どの程度スピンをかけるかは全く変わってくる』と説明をさせていただきました。

では「どの程度スピンがかかっているのか」を認識するにはどうすれば良いでしょうか?答えは簡単です。
自分の打ったボールの回転・打球音・打球感を注意深く観察してください。繰り返し観察しているうちに、自分の打っているボールのスピンのかかり具合を把握できるようになってきます。正しく把握できるようになれば、目的に合わせてスピンのかかり具合を調整できるようになってきます。

2007年02月23日発行メルマガより