素敵な異性があなたの前を横切って行ったら、自然と眼で追って見てしまう事ってありますよね。
飛んできたボールを取ろうと思ったら、自然とボールの方に身体を向けて、身体の前で取りますよね。
意識がある対象物に向くと、自然と、目線が動いたり、身体の向きが変わったりします。
テニスでも、ボールにしっかりと意識が向いていれば、ボールの動きに連動して身体の向きが変わったり、顔の向き(目線)が変わったりします。
意識が動きを引き出しているのです。
しかし多くの横ばいテニスプレーヤーは、ボールの動きを意識するよりも自分のからだの動き自体を意識してしまうため、ボールより早く横を向こうとし過ぎて打ちにくくなったり、ボールはもう相手の方に飛んで行ってしまっているのにいつまでも打点を見ていたりします。
テニスはボールの動きと身体の動きが連動しなければ、上手くプレーできません。
ボールに意識を向けていれば、動きは自然と引き出されることを知って下さい!
2017年01月05日発行メルマガより
2020年4月30日木曜日
2020年4月18日土曜日
「強気のプレー」の意味を誤解するな!
強気のプレーが大事だとよく言いますが、その意味を誤解している人がいます。
「強気のプレー」=「強く打つ」では決してありません。
試合では、相手も自分もお互いに精神的なプレッシャーと戦いながら試合をしています。
プレッシャーのかかっている状態は辛く、誰でも出来る事なら早く終わらせたいものです。
本当にその場面で強打が必要なのではなく、早くポイントを終わらせて、そのプレッシャー状態から早く脱したいという深層心理から、不用意な強打をしているにも関わらず、それを「俺は強気のプレーをしているんだ」と思い込んでいるプレーヤーがたくさんいるのです。
本当に強気な人は、プレッシャーから逃げず、どんなに長く辛いポイントでも自分のやれるプレーを全力でやりきる人です。
あなたは自分のやれるプレーを全力でやりきっていますか?
プレッシャーのかかる競った場面で、無理な強打をしていませんか?
「強気のプレー」=「強く打つ」では決してありません。
試合では、相手も自分もお互いに精神的なプレッシャーと戦いながら試合をしています。
プレッシャーのかかっている状態は辛く、誰でも出来る事なら早く終わらせたいものです。
本当にその場面で強打が必要なのではなく、早くポイントを終わらせて、そのプレッシャー状態から早く脱したいという深層心理から、不用意な強打をしているにも関わらず、それを「俺は強気のプレーをしているんだ」と思い込んでいるプレーヤーがたくさんいるのです。
本当に強気な人は、プレッシャーから逃げず、どんなに長く辛いポイントでも自分のやれるプレーを全力でやりきる人です。
あなたは自分のやれるプレーを全力でやりきっていますか?
プレッシャーのかかる競った場面で、無理な強打をしていませんか?
2016年11月27日発行メルマガより
2020年4月4日土曜日
知覚は選択的で能動的
よくレッスンで行うのですが、相手に何気なくテニスボールを投げて、取ってもらいます。相手はちゃんとボールを取れているので、ボールを見ていたはずです。しかし、ボールがどのように回転していたかを聞くと、答えられない人がほとんどです。
つぎにボールに印刷してある文字を見るように指示してからボールを投げると、ほとんどの人はボールがどのように回転していたか答えられるようになります。
つまり同じようにボールを見ているつもりでも、意識の向け方によって分かることが変化します。
『知覚は選択的で能動的』
あなたが「何に」「どのように」意識を向けるのかが、テニス上達の最も重要なキーポイントになるということです。
上達スピードが遅い人は、意識の向きどころが不明確だったり、効率的でないことろだったり、一定しなかったりしています。
あなたは大丈夫ですか?
つぎにボールに印刷してある文字を見るように指示してからボールを投げると、ほとんどの人はボールがどのように回転していたか答えられるようになります。
つまり同じようにボールを見ているつもりでも、意識の向け方によって分かることが変化します。
『知覚は選択的で能動的』
あなたが「何に」「どのように」意識を向けるのかが、テニス上達の最も重要なキーポイントになるということです。
上達スピードが遅い人は、意識の向きどころが不明確だったり、効率的でないことろだったり、一定しなかったりしています。
あなたは大丈夫ですか?
2016年10月08日発行メルマガより
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