まじめに上達しようと努力している人ほど、丁寧にスイングしようとします。
丁寧にスイングしようとすると、どのようなスイングになっているかを自分で把握しようとするので、スイングスピードが上がりません。
スイングスピードを上げる一つのコツは「思い切りよく振る」こと。
「思い切りよく」とは、力一杯という意味ではもちろんありません。
「躊躇なく」という意味です。
「丁寧に振ろう」「どのように振ろう」または「どこに打とうか」などとスイングの時に考えてはいけないのです。
躊躇のない反射的なスイングが繰り返し発揮されるようになっていくことが上達していくという事なのです。
2014年01月19日発行メルマガより
2016年3月26日土曜日
2016年3月5日土曜日
ストロークとボレーのスピード感の違い
車や自転車の運転と同じで、スピードを出し過ぎれば事故を起こす確率が高くなります。
具体的に言えば、ストロークの打ち合いではほぼコート1面分の距離を飛ばしても良いのですが、ボレーではその半分程度の距離しか飛ばせません。
それなのに「ボレーは攻撃」というイメージがあるのか、ボレーの方が飛ばす距離が短いのにストロークと同じようなスピード(あるいはそれ以上)で打とうとしている人を多く見かけます。
多少浮いたボールが来たとしても、ボレーは距離が短いということを正しく認識していれば、それに見合ったスピードで打つべきだと分かります。
いくら上達して技術が上がったとしても、物理的な制限は超えられません。
ボレーが安定しないというプレーヤーはこのことを正しく認識できているか確認して練習をして下さい。
具体的に言えば、ストロークの打ち合いではほぼコート1面分の距離を飛ばしても良いのですが、ボレーではその半分程度の距離しか飛ばせません。
それなのに「ボレーは攻撃」というイメージがあるのか、ボレーの方が飛ばす距離が短いのにストロークと同じようなスピード(あるいはそれ以上)で打とうとしている人を多く見かけます。
多少浮いたボールが来たとしても、ボレーは距離が短いということを正しく認識していれば、それに見合ったスピードで打つべきだと分かります。
いくら上達して技術が上がったとしても、物理的な制限は超えられません。
ボレーが安定しないというプレーヤーはこのことを正しく認識できているか確認して練習をして下さい。
2013年10月25日発行メルマガより
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