球出し練習をすると強く速いボールばかり打つのに、ラリーやゲームになると強く打っても入らないので、急に緩いボールを打ち始める人がいます。
ゲームで使えるように状況や範囲を限定したのがラリー練習、さらにラリーを安定的にするために繰り返し行うのが球出し練習。
つまり、ゲームのためのラリー練習であり、ラリーのための球出し練習です。
ゲーム、ラリーを想定した球出し練習でなくては意味がありません。
実際にゲームで自分が使うペースを考えた打球をしなければ役に立たないのです。
ただ単に強く打ってストレスを解消するだけなら、テニスじゃない方がよいですから。
2012年08月11日発行メルマガより
2015年1月30日金曜日
2015年1月11日日曜日
試合と練習のギャップを埋めるコツ1 バックから打つ
あなたはフォアとバックどちらが苦手ですか?
バックが苦手な方のほうが、一般的にはかなり多いようです。
あなたは練習の時にフォアとバックどちらから打ち始めますか?
ラリーする時の一球目はお互いにまずはフォアに打ちますよね。
スクールのレッスンなどでコーチが球出し練習する時も、ほとんどフォアからじゃないでしょうか?暗黙の了解のように、一球目はフォアとなっています。
では試合のときはどうでしょうか?
試合ではまず、相手の苦手な方で打たせるようにしますよね。
相手のバック側にボールを集めるのは、いちばん一般的な配球です。
練習ではいつも一球目にフォアを打ち、
試合ではいつも一球目にバックに打たれる。
試合で上手くいくわけがありません。
得意なフォアでたくさん打って良いのですが、一球目はバックで打ち始めてみてはどうでしょうか?
普段の練習と試合のギャップを埋める一つの簡単な方法です。
バックが苦手な方のほうが、一般的にはかなり多いようです。
あなたは練習の時にフォアとバックどちらから打ち始めますか?
ラリーする時の一球目はお互いにまずはフォアに打ちますよね。
スクールのレッスンなどでコーチが球出し練習する時も、ほとんどフォアからじゃないでしょうか?暗黙の了解のように、一球目はフォアとなっています。
では試合のときはどうでしょうか?
試合ではまず、相手の苦手な方で打たせるようにしますよね。
相手のバック側にボールを集めるのは、いちばん一般的な配球です。
練習ではいつも一球目にフォアを打ち、
試合ではいつも一球目にバックに打たれる。
試合で上手くいくわけがありません。
得意なフォアでたくさん打って良いのですが、一球目はバックで打ち始めてみてはどうでしょうか?
普段の練習と試合のギャップを埋める一つの簡単な方法です。
2012年07月08日発行メルマガより
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