2016年6月6日月曜日

時間感覚に置き換える

スピードのあるボールを打とうと思うと、多くの人は「強く」という力感をイメージします。
実はこれが「力む」原因となります。

力まずに打つコツは、力感を時間感覚に置き換えてイメージすることです。

ボールが相手コートに到達するまでの時間が短ければスピードのあるボール、時間が長ければスピードの遅いボールということになります。

まずは打ってから相手のコートに落ちるまで、どのくらいの時間がかかっているのかに意識を向けて感じてみてください。

だんだん時間感覚が分かってくると、その時間を調節することでスピードボールを打ったり、安定したボールを打ったり、自在にボールを操ることが出来るようになっていきます。

2014年02月23日発行メルマガより