振り遅れないように準備を早くするのは、もはや常識のように言われています。
しかしこれを意識すると、ボールの高低を把握せずに、お決まりの場所へラケットを引いてしまいます。
そうるすと、お決まりの場所からボールの高さに向かって不自然な振り上げや振り下ろしのスイングになり、ミスが増えたり力みが生じたりしてしまいます。
「早く引く」と意識せずに、ボールをよく見てプレーすれば良いだけです。
ボールの高低を把握すると、自然とテイクバックの位置がスイングしやすい位置になってきて、打点幅が広がり、ミスが減ってきます。
2012年03月24日発行メルマガより