効率的に上達するには、土台となる身体のコンディショニングが重要です。
毎日のようにテニスをする時間のない一般アマチュアプレーヤーこそ、貴重なボールを打てる時間を効率的に過ごす必要があります。
スクールのレッスンでは「やっと調子が出来てた頃にレッスンが終わっちゃうんだよね〜」なんて声を生徒さんから聞く事があります。
オンコートで効率よく上達したければ、オフコートで「動ける身体を作る」ことが必要です。身体のコンディションが良ければ、集中力も上がりやすく持続しやすくなります。練習の質も量も上がります。
オフコートで「動ける身体を作る」方法のひとつとして、まずはお風呂上がりのストレッチから始めてみましょう。
「動ける身体を作る」方法はいろいろありますが、まずは習慣的にオフコートで身体を動かしコンディションを整えることが重要です。全身みっちりでなくても構わないので、少しずつ習慣化してください。
2015年06年07日発行メルマガより
2017年12月19日火曜日
2017年11月30日木曜日
ミスするより決められろ
テニスのポイントは4種類に分けられます。
1:ミスする
2:相手に決められる
3:相手がミスする
4:自らポイントを取る
1から4に向けてテニス的には良いポイントになります。
そのうち1と2について考えてください。
1は、自らのミスでポイントを与えている状態。相手は何もしなくてもポイント出来るので楽です。
2は、たとえチャンスボールを相手に与えているとはいえ、相手が打ってポイントを終わらせないといけないので、相手にひと手間与えています。もし相手がチャンスポールをミスすれば、試合の流れが変わるかもしれません。
このように考えるとテニス的には、相手に決められている方が良いと言えます。
しかし心情的には、相手に決められる方が嫌なので、1から2ではなくいきなり4を目指してしまうのが完全なダメプレーヤーのパターンです。
「相手が強いから」「積極的にプレーするべきだから」とか都合の良い理由で自分を納得させて、4を目指して結局1を繰り返す。
つまり、ミスを繰り返し、相手にとっては本当に楽に勝たせてくれる相手になっているのです。
本当は1から2へ、2から3へ、そして4へと順番に上げていくべきです。
あなたは試合中どうでしょうか?
もし相手にポイントを取られるにしても、自らのミスが多いようならば、たとえチャンスボールが行ってしまったとしても仕方が無いと考えて、コートに入れて相手に打たせることを考えてください。
2015年5月17日発行メルマガより
1:ミスする
2:相手に決められる
3:相手がミスする
4:自らポイントを取る
1から4に向けてテニス的には良いポイントになります。
そのうち1と2について考えてください。
1は、自らのミスでポイントを与えている状態。相手は何もしなくてもポイント出来るので楽です。
2は、たとえチャンスボールを相手に与えているとはいえ、相手が打ってポイントを終わらせないといけないので、相手にひと手間与えています。もし相手がチャンスポールをミスすれば、試合の流れが変わるかもしれません。
このように考えるとテニス的には、相手に決められている方が良いと言えます。
しかし心情的には、相手に決められる方が嫌なので、1から2ではなくいきなり4を目指してしまうのが完全なダメプレーヤーのパターンです。
「相手が強いから」「積極的にプレーするべきだから」とか都合の良い理由で自分を納得させて、4を目指して結局1を繰り返す。
つまり、ミスを繰り返し、相手にとっては本当に楽に勝たせてくれる相手になっているのです。
本当は1から2へ、2から3へ、そして4へと順番に上げていくべきです。
あなたは試合中どうでしょうか?
もし相手にポイントを取られるにしても、自らのミスが多いようならば、たとえチャンスボールが行ってしまったとしても仕方が無いと考えて、コートに入れて相手に打たせることを考えてください。
2015年5月17日発行メルマガより
2017年10月8日日曜日
やってみたことを誰かに話そう
レッスン時のコーチからのアドバイスでも、練習でも試合でも、何かをした後はすぐにその感想を誰かに話てみましょう。
例えば講義を聞くというのも、だだ聞くだけなのと、その後にレポート提出しなければならない場合では聞く時の集中度合いや聞き方が全く変わってきます。
レポート提出が前提にあれば、きっと講義の重要なポイントや自分なりの感想などを考えながら講義を聴いていると思います。
テニスでも同じで、誰かに話をするには、プレーする時に意識するポイントやその時の感覚、起きた変化などを頭の中で整理しながらプレーすることになります。
そうする事で、プレーに集中し、変化に敏感になり、上達へつながっていくのです。
テニスの後に仲間と食事をしながら今日のプレーの話をしたり、帰って家族に話をしたり、ブログやSNSなんかに書いても良いと思います。
ぜひ今日から実践してください。
2015年03月29日発行メルマガより
例えば講義を聞くというのも、だだ聞くだけなのと、その後にレポート提出しなければならない場合では聞く時の集中度合いや聞き方が全く変わってきます。
レポート提出が前提にあれば、きっと講義の重要なポイントや自分なりの感想などを考えながら講義を聴いていると思います。
テニスでも同じで、誰かに話をするには、プレーする時に意識するポイントやその時の感覚、起きた変化などを頭の中で整理しながらプレーすることになります。
そうする事で、プレーに集中し、変化に敏感になり、上達へつながっていくのです。
テニスの後に仲間と食事をしながら今日のプレーの話をしたり、帰って家族に話をしたり、ブログやSNSなんかに書いても良いと思います。
ぜひ今日から実践してください。
2015年03月29日発行メルマガより
2017年9月16日土曜日
運動は出来てから分かる
大人になるとまず頭で理解しようとします。
勉強や仕事などでは、理解してから出来るようになるという順序になりますが、運動の上達に関しては違います。
頭で理屈は理解しているが、出来ないという経験は多くの人がされているでしょう。
運動では、意識を向けるべきところに集中して繰り返すと、頭は理屈を理解していなくても身体が無意識に反応するようになり、出来るようになってくれます。
何度か出来た経験をすると、その感覚やその時の起っている事の情報をもとに後から頭が理解する、という順番になるのです。
「運動は出来てから分かる」
これをテニス以外のスポーツでもよいので経験したことがあり、分かっている人は上達が早いのです。
雑誌や本で研究したり、コーチにあれこれ質問したり説明を求めたりするよりも、まずはその練習に集中し、その時にどのような感覚になり、どのような事が起きているかが重要なのです。
勉強や仕事などでは、理解してから出来るようになるという順序になりますが、運動の上達に関しては違います。
頭で理屈は理解しているが、出来ないという経験は多くの人がされているでしょう。
運動では、意識を向けるべきところに集中して繰り返すと、頭は理屈を理解していなくても身体が無意識に反応するようになり、出来るようになってくれます。
何度か出来た経験をすると、その感覚やその時の起っている事の情報をもとに後から頭が理解する、という順番になるのです。
「運動は出来てから分かる」
これをテニス以外のスポーツでもよいので経験したことがあり、分かっている人は上達が早いのです。
雑誌や本で研究したり、コーチにあれこれ質問したり説明を求めたりするよりも、まずはその練習に集中し、その時にどのような感覚になり、どのような事が起きているかが重要なのです。
2015年03月09日発行メルマガより
2017年8月20日日曜日
レベルに関わらず、嫌な対戦相手はミスしない人
自分より上手い人と試合をする時に、あなたはどんなプレーでのぞみますか?
普通にプレーしては勝てないからといって、普段は打たない厳しいコースを狙ってみたり、早いサーブを打とうとしてみたりしていませんか?
どんなレベルであっても、嫌な対戦相手はミスをしない人です。
自分が簡単にミスをすれば、相手は何もしなくていい状況になり、楽ちんです。
勝てはしなくても相手に楽をさせないようにプレーすることが大切なのです。
相手が楽できない状況なのに楽をしようとプレーすれば、チャンスも訪れるのです。
2015年02月07日発行メルマガより
普通にプレーしては勝てないからといって、普段は打たない厳しいコースを狙ってみたり、早いサーブを打とうとしてみたりしていませんか?
どんなレベルであっても、嫌な対戦相手はミスをしない人です。
自分が簡単にミスをすれば、相手は何もしなくていい状況になり、楽ちんです。
勝てはしなくても相手に楽をさせないようにプレーすることが大切なのです。
相手が楽できない状況なのに楽をしようとプレーすれば、チャンスも訪れるのです。
2015年02月07日発行メルマガより
2017年6月23日金曜日
同じ7割でもスピードアップ
上級者がスピードのあるボールを打っているのを見て、
「上手くなると力を強く入れて打っても入るようになる」と誤解している人が多くいます。
上手くなっても力を強く入れて打つと入りません!
例えば、軽自動車で7割アクセルを踏んだスピードと
フェラーリで7割アクセルを踏んだスピードはまったく違います。
上級者は軽自動車で10割アクセルを踏んでいるわけではありません。
あなたが初級→中級→上級と変わっていくということは、乗っている車が軽自動車→普通車→フェラーリと変わっていっているのと同じです。
ですからスピードは確実に上がっているのですが、本人の感覚的には同じ7割で打っているのです。
上達すると、カラダに必要な筋力がついたり、効率よく身体が動くようになったりするので、性能の良い車に乗り換えていっているようなものなのです。
車を乗り換えずに、アクセルを踏む割合を上げていくと、無理が出て事故が起きたり、
車が故障してしまったりするのです。
2014年01月17日発行メルマガより
「上手くなると力を強く入れて打っても入るようになる」と誤解している人が多くいます。
上手くなっても力を強く入れて打つと入りません!
例えば、軽自動車で7割アクセルを踏んだスピードと
フェラーリで7割アクセルを踏んだスピードはまったく違います。
上級者は軽自動車で10割アクセルを踏んでいるわけではありません。
あなたが初級→中級→上級と変わっていくということは、乗っている車が軽自動車→普通車→フェラーリと変わっていっているのと同じです。
ですからスピードは確実に上がっているのですが、本人の感覚的には同じ7割で打っているのです。
上達すると、カラダに必要な筋力がついたり、効率よく身体が動くようになったりするので、性能の良い車に乗り換えていっているようなものなのです。
車を乗り換えずに、アクセルを踏む割合を上げていくと、無理が出て事故が起きたり、
車が故障してしまったりするのです。
2014年01月17日発行メルマガより
2017年5月26日金曜日
飛んでいくボールを早く見ると、早い構えなおしになる
「打ったら次のボールに備えてすぐに構える」というのは基本中の基本です。
しかし意外とこの構えなおしが遅く、上手く出来ていないプレーヤーが多くいます。
構えなおしが上手く出来ないプレーヤーの多くは構えなおす時に、身体の向きやラケットの位置を先行させようとします。構えなおしの動作そのものに意識を向けて構えなおそうとしているのです。
それに対し、動作先行ではなく視線を先行させると素早くスムーズな構えなおしが出来ます。飛んでいくボールに意識を向けて、打ったらすぐにボールを見るようにするのです。
人間の身体は視線→頭→上半身→下半身という順序で向きが変わります。
ですから視線を素早くボールに向けることで、自然でスムーズな順序で身体が向き直っていき、素早い構えなおしになるのです。
自分が打ったボールが相手コートにむかって飛んでいくところをよく見る意識を持って、素早く安定的な連続プレーが出来るように目指してください。
20014年12月21日発行メルマガより
しかし意外とこの構えなおしが遅く、上手く出来ていないプレーヤーが多くいます。
構えなおしが上手く出来ないプレーヤーの多くは構えなおす時に、身体の向きやラケットの位置を先行させようとします。構えなおしの動作そのものに意識を向けて構えなおそうとしているのです。
それに対し、動作先行ではなく視線を先行させると素早くスムーズな構えなおしが出来ます。飛んでいくボールに意識を向けて、打ったらすぐにボールを見るようにするのです。
人間の身体は視線→頭→上半身→下半身という順序で向きが変わります。
ですから視線を素早くボールに向けることで、自然でスムーズな順序で身体が向き直っていき、素早い構えなおしになるのです。
自分が打ったボールが相手コートにむかって飛んでいくところをよく見る意識を持って、素早く安定的な連続プレーが出来るように目指してください。
20014年12月21日発行メルマガより
2017年5月7日日曜日
存在感がないのが良い状態
「胃が痛い!」と感じる時には、存在感があります。
でも胃の調子が良い時は、「今日の胃はいい感じで動いてるな〜!」とか思いません。
調子良く動いている時には存在感がなく、悪くなると存在感を感じる。
これはテニスでボールを打つ時も同じです。
調子良く足が動いている時には、自然とスムーズに動くので存在感がありません。
ラケットがしっかり振り切れている時には、腕やラケットの存在を意識しません。
これが良い状態です。
上達意欲の高い人や真面目でコーチのアドバイスを忘れないようにする人ほど、常に「もっと足を細かく動かそう」とか「フォロスルーを大きく取ろう」とか身体の動かし方を意識してしまい、逆に良い状態になりずらくしてしまっています。
もちろん本人はそうとも知らずに。
「存在感がないのが良い状態」ということを認識して、自ら存在を感じようとすることはそれを阻止して上達を遅らせているという事を忘れずにプレーしてください。
2014年11月23日発行メルマガより
でも胃の調子が良い時は、「今日の胃はいい感じで動いてるな〜!」とか思いません。
調子良く動いている時には存在感がなく、悪くなると存在感を感じる。
これはテニスでボールを打つ時も同じです。
調子良く足が動いている時には、自然とスムーズに動くので存在感がありません。
ラケットがしっかり振り切れている時には、腕やラケットの存在を意識しません。
これが良い状態です。
上達意欲の高い人や真面目でコーチのアドバイスを忘れないようにする人ほど、常に「もっと足を細かく動かそう」とか「フォロスルーを大きく取ろう」とか身体の動かし方を意識してしまい、逆に良い状態になりずらくしてしまっています。
もちろん本人はそうとも知らずに。
「存在感がないのが良い状態」ということを認識して、自ら存在を感じようとすることはそれを阻止して上達を遅らせているという事を忘れずにプレーしてください。
2014年11月23日発行メルマガより
2017年4月16日日曜日
全部取るという前提
生徒からよく受ける質問のひとつに、
「ダブルスの前衛の時に、いつ手を出せばいいのでしょうか?」というのがあります。
そしてよくある答えは「ボールが浮いて来るようなチャンスの時」です。
この答えはもちろん間違っていませんが、上手く手を出せない人の多くはこの理屈は分かっています。
でも手を出せないのです。
なぜか?
それは「チャンスが来たら取ろう」と思っているからです。
チャンスが来た!と思った時には、もうボールは自分の横を通過してしまっています。
「来たら取ろう」ではダメです。
「全てのボールを自分が取る」という前提で心も身体も準備をしておいてスタートをきる。
取ろうと思って動き出したけれど、取れないボールやパートナーに任せた方が良いボールは取るのをやめてパートナーにお願いするという気持でいなければならないのです。
はじめのうちは、パートナーの邪魔をしてしまう事も多いかも知れませんが、それをしているうちに徐々に自分の取るべき範囲も分かってくるのです。
失敗を恐れずにトライしなければ、いつまでたっても「いつ」「どのくらいまで」取りに行って良いのか分かるようになりません。
ちゃんとこれを理解しているパートナーやコーチならば、まずは「ナイストライ!」と言ってくれるはずですから。
「ダブルスの前衛の時に、いつ手を出せばいいのでしょうか?」というのがあります。
そしてよくある答えは「ボールが浮いて来るようなチャンスの時」です。
この答えはもちろん間違っていませんが、上手く手を出せない人の多くはこの理屈は分かっています。
でも手を出せないのです。
なぜか?
それは「チャンスが来たら取ろう」と思っているからです。
チャンスが来た!と思った時には、もうボールは自分の横を通過してしまっています。
「来たら取ろう」ではダメです。
「全てのボールを自分が取る」という前提で心も身体も準備をしておいてスタートをきる。
取ろうと思って動き出したけれど、取れないボールやパートナーに任せた方が良いボールは取るのをやめてパートナーにお願いするという気持でいなければならないのです。
はじめのうちは、パートナーの邪魔をしてしまう事も多いかも知れませんが、それをしているうちに徐々に自分の取るべき範囲も分かってくるのです。
失敗を恐れずにトライしなければ、いつまでたっても「いつ」「どのくらいまで」取りに行って良いのか分かるようになりません。
ちゃんとこれを理解しているパートナーやコーチならば、まずは「ナイストライ!」と言ってくれるはずですから。
2014年11月15日発行メルマガより
2017年3月20日月曜日
シングルスでオープンコートを作る感覚を養う
ダブルス専門でシングルスはやらないという人もいますが、あなたはどうですか?
シングルスとダブルスは同じテニスでも、だいぶ違った要素があるので、シングルスで強い人がダブルスでも強いとは限りません。
しかし両方をプレーすることで相乗効果も生まれます。
シングルスは1対1のためコートが広く使えます。
ですからラリーの配球を考え、オープンコートを作り、フィニッシュに持っていく配球の感覚がダブルスよりも養えます。
もしあなたがダブルス専門だったとしても、シングルスに挑戦することで、オープンコートを作る感覚を養うことをオススメします。
2014年10月25日発行メルマガより
シングルスとダブルスは同じテニスでも、だいぶ違った要素があるので、シングルスで強い人がダブルスでも強いとは限りません。
しかし両方をプレーすることで相乗効果も生まれます。
シングルスは1対1のためコートが広く使えます。
ですからラリーの配球を考え、オープンコートを作り、フィニッシュに持っていく配球の感覚がダブルスよりも養えます。
もしあなたがダブルス専門だったとしても、シングルスに挑戦することで、オープンコートを作る感覚を養うことをオススメします。
2014年10月25日発行メルマガより
2017年2月25日土曜日
回転と軌道をセットにしよう
「スピンのかかったストロークを打ちたい」
「ボレーでスライスをかけたい」
「スピンサーブを打ちたい」
あなたもこのような悩みはありませんか?
スピンを使いこなすことは多くの人の憧れるプレーのひとつです。
上手くスピンボールが打てない人の共通点は
「軌道イメージがない(薄い)」または「間違った軌道イメージを持っている」
ということです。
ただ単にボールをこすり回転を沢山かけることばかりを考えていたり、回転に合わない軌道イメージ(直線的に速いスピードで飛んでいくトップスピンをイメージするなど)を持っていたりすれば、当然うまくいくわけがありません。
必ず回転と軌道はセットなっていなければいけません。
まずは、周りで上手くスピンボールを打っている人の回転と軌道をセットにして観察してみましょう。
2014年10月17日発行メルマガより
「ボレーでスライスをかけたい」
「スピンサーブを打ちたい」
あなたもこのような悩みはありませんか?
スピンを使いこなすことは多くの人の憧れるプレーのひとつです。
上手くスピンボールが打てない人の共通点は
「軌道イメージがない(薄い)」または「間違った軌道イメージを持っている」
ということです。
ただ単にボールをこすり回転を沢山かけることばかりを考えていたり、回転に合わない軌道イメージ(直線的に速いスピードで飛んでいくトップスピンをイメージするなど)を持っていたりすれば、当然うまくいくわけがありません。
必ず回転と軌道はセットなっていなければいけません。
まずは、周りで上手くスピンボールを打っている人の回転と軌道をセットにして観察してみましょう。
2014年10月17日発行メルマガより
2017年1月4日水曜日
サーブは上を見てからトスをする
あなたはサーブの時に、上を見てからトスをあげていますか?
具体的に言うと、
1:ターゲットから逆算した空中の仮想インパクトポイントを見る
↓↓↓
2:その空中の仮想インパクトポイントに向かってトスをあげる
という手順を踏んでサーブを打つのです。
上(空中の仮想インパクトポイント)にまず目線を定めて、それからそこに向かってボールを投げあげることでトスが安定し、トスがズレた場合もズレが分かりやすくなります。
普段スクールなどでレッスンをしていると、ボールを投げあげると同時に上を見る人が多いのですが、これでは振り向き様にボールを投げるようなもので、安定しにくいのです。
プロの選手を見ても、さりげなくではありますが、トスより先に上を向き目線を安定させています。
2014年9月7日発行メルマガより
具体的に言うと、
1:ターゲットから逆算した空中の仮想インパクトポイントを見る
↓↓↓
2:その空中の仮想インパクトポイントに向かってトスをあげる
という手順を踏んでサーブを打つのです。
上(空中の仮想インパクトポイント)にまず目線を定めて、それからそこに向かってボールを投げあげることでトスが安定し、トスがズレた場合もズレが分かりやすくなります。
普段スクールなどでレッスンをしていると、ボールを投げあげると同時に上を見る人が多いのですが、これでは振り向き様にボールを投げるようなもので、安定しにくいのです。
プロの選手を見ても、さりげなくではありますが、トスより先に上を向き目線を安定させています。
2014年9月7日発行メルマガより
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