ゲームで相手が強いと思うと、いつも以上に速いボールを打たないとポイントが取れないと思い、ペースアップし過ぎて精度の低いプレーをしがちです。
精度が落ちれば勝つチャンスが来る前に、勝手にみずから負けにいっているのと同じです。
実は相手が強いから負けているのではなく、相手が強いと思ってみずから負けにいっているだけというパターンも多くあるのですが、本人は気が付いていません。
テニスはすごいボールを打っても、凡ミスをしても1ポイント。
精度の低いプレーは、みずから勝つチャンスを捨てているようなものです。
まずは自分の精度が落ちないペースの中で、配球や戦術を考えてプレーしましょう。
2014年06月13日発行メルマガより
2016年9月24日土曜日
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