しかしスピードを落として打つのが苦手な人もいます。
スピードを落とすのが苦手な人は、技術的な問題よりも集中力の問題が大きな場合が多々あります。
人間は緊張感が高かったり、考える時間がなく反射的に動かないといけない時には自然と集中力が高まります。つまりスピードボールを打っている時には自然と集中力が高い状態になります。
物理的に簡単な遅いボール程、人間の集中度合いという意味では難しくなるのです。
だから遅いボールを打たない、という事ではなく、ボールのスポードを落としても、集中力は落とさないような訓練が必要なのです。
2011年01月21日発行メルマガより