プロに限らず、身近な上級者を真似て、自分を上達させるというのは良い事ですし、良くあることです。
しかし一つ気を付けておかなければならない事があります。
それは自分が見ていて「凄い!」と思うような人の真似はしない方がよいということです。
フォームにしても配球にしても、「凄い!」と思うのは自分のイメージや発想に無い事が起きるからです。
自分に出来ないプレーでも、似たイメージや発想があれば「凄い!」というよりも「なるほど」と思います。
おおもとになるイメージや発想が違う人のフォームや配球は決して自分のものにはなりません。「なるほど」と思える人を探して真似をして下さい!
2013年03月03日発行メルマガより
2015年7月11日土曜日
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