私の個人ブログの方にはもたびたび書いておりますが、昨年末からまた試合に出始めました。
実際に試合に出ると、あらためて再認識することがたくさんあります。
その中の一つに、「自分のスタイルでプレーする」というのがあります。
しばらく試合に出ていなかったり、レッスンばかりしていると、理想的なかっこいいショットばかりイメージしてしまい、無理なショットを打ちにいったり、迷いながらプレーしてしまうことが多くなります。
最近試合に出ていて「やっぱり自分のスタイルでプレーしながら、その質を上げていく」ことが、良いプレーに結びつくことを再認識しました。
自分に合わないことは、いくらやっても効果が出にくいものです。
それならば、自分に合ったやりかたを追求していく方が、遥かに効果的なんです。
と、いう訳で
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2011年1月21日金曜日
2011年1月10日月曜日
ラリーのコツ3:イメージラインを変えてボールの速さを変える!
速いボールを打とうと思うと多くの人は、力加減やスイングでボールのスピードを上げようとしてしまいます。しかしそれらでボールのスピードを上げようとすると急激に安定感まで落ちてしまいます。
速いボールは物理的に直線的な軌道になるので、速いボールを打ちたければ、相手コートのバウンドさせたい地点とネット上の通過地点を結ぶイメージライン(ボールの軌道のイメージ)が直線的になるようにすると、必然的に高めの打点になり、ポジションもコートの中になるので攻撃的で速いボールになります。
遅いボールはループなイメージラインになるので、相手コートのバウンドさせたい地点とネット上の通過地点を結ぶラインがループになるようにイメージすると、必然的に低めの打点になり、ポジションもコートの後方になるので守備的で遅めのボールになります。
このように物理的に速いボールと遅いボールの軌道の違いを明確にして、そのイメージラインに実際に打ったボールを近づけていくことでボールの速度は変化していきます。
速いボールは多くの人の憧れですが、コントロールのない速いボールは意味がありません。コントロールを維持した上で、ボールのスピードがだんだん上がっていくように、速いボールのイメージラインを明確にしていきましょう。
2008年01月03日発行メルマガより
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