2012年10月8日月曜日
サービススピードアップは体幹の一瞬の切り替え
一般的にサービスと言うと、うちわで扇ぐようにラケットを動かす、いわゆる腕の回内に代表される腕の振り方が重視されているようです。
しかしスイングスピードをあげるために必要なのは、体幹の一瞬の切り替えです。簡単に言ってしまえば、身体の向きが一瞬にして変わる動きのことです。
トロフィーポーズやインパクトからフォロースルーにかけての腕の形などは、実は体幹の切り替えをスムーズに素早く行うための準備や過程なのです。
トロフィーポーズやインパクトからフォロースルーにかけての腕の形などが全く必要ない訳ではありません。しかし、あくまでも体幹主導の動きを効率よく行うための準備としてのトロフィーポーズであったり、自然発生的に起るフォロースルーの腕の形だったりするのです。ことを忘れてしまっては、スピードアップにも、安定性にも繋がりません。
2010年02月02日発行メルマガより
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