試合の時はみな、相手の苦手なところにボールを送ってミスを誘おうと考えて配給すると思います。まずはフォアとバックのどちらが得意そうか?
しかしこれだけでは大雑把すぎます。フォア側を膝から下のゾーン、膝から胸くらいまでの中間ゾーン、胸より上のゾーンと3つに分割します。バック側も同様に高さによって3つのゾーンに分割します。
この6つのヒッティングゾーンのどこから強烈なショットが打たれるのか?または、どこで打たせればミスをしてくれるのか?を見るのです。これが見極められれば、無理なエースを狙う必要がなくなり、少ないリスクでポイントを取ることができるのです。
2009年10月04日発行メルマガより
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