2013年3月28日木曜日

風下からはドロップショットを打て!


風のある日は誰でもやりにくいものです。特に風下から打つ時にはボールが押し戻されて浅くなることが多々あります。

風下でプレーする時はこの特性を生かして、チャンスがあればドロップショットを使うのです。風に戻されてさらにボールが短くなるので、かなり相手を走らせることが出来ます。

もしそのドロップショットでポイントが取れなくても、相手を走らせたりドロップショットを警戒させたりするだけで、こちらが先手を取っている状況になるのです。

2010年05月21日発行メルマガより

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