「新しい状態」という結果に変化していく中で、「感覚変化」も必ず起きます。
例えばスピンをかける時の感覚とフラットで打つ時の感覚は違います。
でもフラットな厚い当たりでスピンをかけたいと言う人がいます。
これは感覚を変えずにスピンをかけたいと言っているようなもので無理があります。
同じ感覚を求めていては、起きる結果も同じになるのは当然で、いつまでたっても
スピンをかけたショットを打つ事が出来ません。
上達とは変化すること。
特に感覚変化を受け入れていくこと、と言っても良いでしょう。
もしあなたがしっかりと練習しているにも関わらず、上達スピードが遅いと感じたら
この「感覚変化」の受け入れに問題があるのかも知れません。
2012年06月30日発行メルマガより
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