2015年1月30日金曜日

試合と練習のギャップを埋めるコツ2 ペースを考える

球出し練習をすると強く速いボールばかり打つのに、ラリーやゲームになると強く打っても入らないので、急に緩いボールを打ち始める人がいます。

ゲームで使えるように状況や範囲を限定したのがラリー練習、さらにラリーを安定的にするために繰り返し行うのが球出し練習。

つまり、ゲームのためのラリー練習であり、ラリーのための球出し練習です。

ゲーム、ラリーを想定した球出し練習でなくては意味がありません。
実際にゲームで自分が使うペースを考えた打球をしなければ役に立たないのです。

ただ単に強く打ってストレスを解消するだけなら、テニスじゃない方がよいですから。


2012年08月11日発行メルマガより

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