ラリー中に、自分で自由に動ける時間はボールが相手に向かって飛んでいる間だけです。
ボールが相手から自分に向かって飛んでいる間は、ボールを無視して動く事はできないので、「ボールに動かされている時間」なのです。
つまり自分の打ったボールが相手に向かって飛んでいる間に、前に詰めたり、ボールが来そうなポジションに動いておかなければなりません。
上手な人はこれが出来ています。
上手でない人はこれが出来ずに、相手からボールが打たれてから動こうとします。
常に相手のボールに動かされている状態ですので、優位にラリーをすることが出来ないのは当然のことなのです。
2012年10月20日発行メルマガより
2015年3月27日金曜日
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