まじめに上達しようと努力している人ほど、丁寧にスイングしようとします。
丁寧にスイングしようとすると、どのようなスイングになっているかを自分で把握しようとするので、スイングスピードが上がりません。
スイングスピードを上げる一つのコツは「思い切りよく振る」こと。
「思い切りよく」とは、力一杯という意味ではもちろんありません。
「躊躇なく」という意味です。
「丁寧に振ろう」「どのように振ろう」または「どこに打とうか」などとスイングの時に考えてはいけないのです。
躊躇のない反射的なスイングが繰り返し発揮されるようになっていくことが上達していくという事なのです。
2014年01月19日発行メルマガより
2016年3月26日土曜日
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