あなたはサーブの時に、上を見てからトスをあげていますか?
具体的に言うと、
1:ターゲットから逆算した空中の仮想インパクトポイントを見る
↓↓↓
2:その空中の仮想インパクトポイントに向かってトスをあげる
という手順を踏んでサーブを打つのです。
上(空中の仮想インパクトポイント)にまず目線を定めて、それからそこに向かってボールを投げあげることでトスが安定し、トスがズレた場合もズレが分かりやすくなります。
普段スクールなどでレッスンをしていると、ボールを投げあげると同時に上を見る人が多いのですが、これでは振り向き様にボールを投げるようなもので、安定しにくいのです。
プロの選手を見ても、さりげなくではありますが、トスより先に上を向き目線を安定させています。
2014年9月7日発行メルマガより
2017年1月4日水曜日
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