ルーティンとは、「決まった手順」「日課」など毎回決まって行う作業の事を指します。
スポーツではプレー直前の一連の行動を決めておき、その行動を儀式のように毎回行うことを言います。
イチロー選手がバッタボックスに入る時にバット回して袖まくりをする動作や五郎丸選手がキック前に両手を合わせるポーズなどがルーティンとして有名です。
テニスの場合は、サーブ前にボールを3回ついてからトスを上げるなどがルーティンにあたります。
このルーティンには、緊迫した試合の中でも日常の練習と同様の落ち着いた精神状態を呼び起こし、安定したプレーがしやすくなるという効果があります。
サーブとリターンに入る前にはこのルーティンをぜひ作って、練習の時から毎回行うようにして下さい。
2017年02月27日発行メルマガより
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