プロがよく声を出しながら打っている姿を見たことがあると思います。ちょっと前だとモニカ・セレス選手だったり、最近だとマリア・シャラポア選手などが大きな声を出しながら打っている姿が有名です。
あの声を出しながら打っているのは、実はスイング時の呼吸法なのです。スイングと同調させるように息を吐きながら身体を動かすと、力まずにボールを打つことが出来ます。
ポイントは、スイングと『同調させる』ように息を吐くことです。ゆったりと大きなスイングがしたい時には、それにあわせて息もゆったり大きく吐き、力を瞬間的に入れてボールを叩くように打つ時には、息も短く強く吐きます。
プロの場合は、試合が白熱してくればしてくるほど、集中してボールをハードヒットするので、自然と声が出てしまうのです。
普段、自分は力みやすいと感じている人は、息を吐きながら打つ習慣を付けるのをオススメします!
2008年10月25日発行メルマガより
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