流行の脳科学によると、脳は「だいたい出来た」「ほぼ終わりだ」というように思うと、脳の血流は減少し、力を発揮しなくなるそうです。
誰にでも経験あると思いますが、「あと1ゲームで勝てる」というようなことを考えてしまった途端にミスが増えたり、弱気になったりして、逆転負け。
試合の終わりは、最後のポイントが決まった時ではなく、握手をした瞬間だと思うように常にするのです。
練習のときからこのように、ゴールを本当のゴールより先に設定することで、最後の最後まで脳のパフォーマンスが下がらないようにするのです。
2010年03月30日発行メルマガより
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