効率的に上達するには、土台となる身体のコンディショニングが重要です。
毎日のようにテニスをする時間のない一般アマチュアプレーヤーこそ、貴重なボールを打てる時間を効率的に過ごす必要があります。
スクールのレッスンでは「やっと調子が出来てた頃にレッスンが終わっちゃうんだよね〜」
なんて声を生徒さんから聞く事があります。
オンコートで効率よく上達したければ、オフコートで「動ける身体を作る」ことが必要です。
身体のコンディションが良ければ、集中力も上がりやすく持続しやすくなります。
練習の質も量も上がります。
オフコートで「動ける身体を作る」方法のひとつとして、前回はストレッチをオススメしました。
もうひとつオススメは、「眼を動かす」ということです。
身体が動けたとしても、ボールのスピードに眼がついていかなければ上手く打てません。
具体的には両手の親指を肩幅よりちょっと広めに左右に広げ、その両親指を眼だけで交互に見ます。
顔は動かさずに、眼球だけを動かすようにして、左右の親指の爪にしっかりとピントを合わせます。
最初はゆっくりでもよいですが、慣れてきたらなるべく素早く視線を動かします。
左右だけではなく、上下や斜めも行ってください。
普段、パソコン仕事が多かったりスマホをよく使うような方は特に眼が動きにくくなっています。
みっちりでなくても構わないので、少しずつ習慣化してください。
2015年07月12日発行メルマガより
2018年3月4日日曜日
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