テニスは独りよがりではなく、ネットの向こうの相手と打ち合うスポーツです。相手が変われば、飛んでくるボールのコース、スピード、テンポ、回転なども変わりますし、試合になれば相手によっていろいろな状況に対応してプレーしなければなりません。
しかし人間は状況が安定的で変化のないほうが、無意識に安心感を覚えるので、何気なく練習していると、自分のやり易い相手とばかりプレーしてしまっている場合が良くあります。
テニスの上達を考えるとこれはあまり良くありません。多少のストレスはありますが、意識的にいろいろな相手とプレーする機会を増やし、試合になった時に、いろいろなボールに対応する練習を普段から沢山しておく必要があります。
普段のスクールやサークル以外の練習会やキャンプに参加したり、草トーに出たりして、積極的にいろいろな人とプレーしましょう!
2008年06月13日発行メルマガより
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