「強気のプレー」=「強く打つ」では決してありません。
試合では、相手も自分もお互いに精神的なプレッシャーと戦いながら試合をしています。
プレッシャーのかかっている状態は辛く、誰でも出来る事なら早く終わらせたいものです。
本当にその場面で強打が必要なのではなく、早くポイントを終わらせて、そのプレッシャー状態から早く脱したいという深層心理から、不用意な強打をしているにも関わらず、それを「俺は強気のプレーをしているんだ」と思い込んでいるプレーヤーがたくさんいるのです。
本当に強気な人は、プレッシャーから逃げず、どんなに長く辛いポイントでも自分のやれるプレーを全力でやりきる人です。
あなたは自分のやれるプレーを全力でやりきっていますか?
プレッシャーのかかる競った場面で、無理な強打をしていませんか?
2016年11月27日発行メルマガより
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